NRCJAPAN

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2008.01.26(Sat)


稚内市
出典: Wikitravel
アジア : 東アジア : 日本 : 北海道 : 稚内市
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目次
分かる
[+] 着く
飛行機で
列車で
車で
バスで
船で
[+] 動く
列車で
車で
タクシーで
バスで
船で
足で
観る
遊ぶ
買う
[+] 食べる
安食堂
中級
高級
[+] 飲む
稚内駅周辺
南稚内駅周辺
[+] 泊まる
安宿
中級
高級
その他
連絡する
気を付ける
暮らす
出かける
外部リンク

宗谷岬稚内市(わっかないし)は、北海道にある、日本最北端の市である。






[編集] 分かる

稚内市の位置市内にある宗谷岬は日本最北端の地として有名である。市内にある稚内駅も日本の鉄道としては最北端に位置する鉄道駅で、駅の構内にはそれを記念する看板がある。

[編集] 着く
[編集] 飛行機で
近くに稚内空港があり、東京(羽田空港)からの定期便が一日2便(冬季は1便)運行されている。また、札幌からの定期便は新千歳空港から2便(冬季は1便)と丘珠空港から1便がそれぞれ運行されている。夏季の観光シーズンは、名古屋(中部国際空港)と大阪(関西国際空港)便が1日1便運行されている。稚内空港〜稚内市中心部間はバスで30分くらいである。冬季は就航率が70%台にまで落ち込むことがあるので注意が必要。

[編集] 列車で
JR宗谷本線が通じており、札幌から旭川経由で特急列車が一日3本(夏季のみ夜行列車1本)運転されている。特急列車のほか普通列車もあるが、所要時間が長く本数も少ない。冬季はバスより時刻の遅延や運休が少ないため、確実な移動手段となる。

[編集] 車で
旭川方面から稚内まで国道が通じている。このほか、留萌方面や、紋別、網走方面への国道も通じている。

[編集] バスで
札幌方面から長距離バスが一日6往復(そのうち夜行便は1往復) 旭川方面から1往復運転されている。夏季は安くて便利だが、冬季は吹雪等で運休や遅れが頻発するため注意が必要。(高速道路が通行止めになると 時刻は当てにならない)

[編集] 船で
市内の稚内港には樺太(サハリン)からのフェリーが就航している。(年間45便 冬季は運休)

[編集] 動く
[編集] 列車で
市内にはJR宗谷本線のみが通じているが、駅数は極めて少ないうえ、周辺には観光要素がほとんど無いため列車で巡ることはあまりできない。

[編集] 車で
市内を自由に巡りたい場合、車の利用が便利。各観光ポイント間は市街中心部を除けばかなり離れているため、運転ができるのであれば自家用車またはレンタカーの利用のほうがタクシー利用よりも安くつく。駅周辺及び空港近くにはレンタカー店もある。ただし、6月〜9月までは繁忙期料金が設定されているため基本料金より2割ほど高い。

[編集] タクシーで
稚内には4社のタクシー会社があり、各社観光コースを設定している。市内観光は5,000円前後でノシャップ岬・稚内公園等を観光できる。宗谷岬へ行く場合は、往復で15,000円前後。尚、11月25日〜3月31日までは冬季割増運賃(2割増)が設定されているため料金が高くなる。

[編集] バスで
稚内駅からノシャップ岬や宗谷岬などへの路線バスが運行されている。市内観光の際は市内線が約15分(冬季は10分毎)毎に運行されている。(但し、最終が21時台と早いので注意が必要)宗谷岬へ行く場合は1日に4便しかないため、行くにはかなり不便である。

毎年1月1日は全便運休・12月31日・1月2・3日は7:00〜19:30まで(始発基準)なので注意。(都市間・天北・空港線は除く)

[編集] 船で
遊覧船は就航していないが、稚内港から利尻島や礼文島へのフェリーが就航している。

[編集] 足で
市内には稚内公園などの見所が稚内駅から数分から数十分程のところに集中しているため、徒歩で巡ることもおすすめできる。このほか市内中心部ではレンタサイクルもあるが、夕方までの営業となるため時間には注意が必要。

[編集] 観る
ノシャップ岬
「ノシャップ」の地名は、アイヌ語の「波が粉砕されるところ」から。利尻島、礼文島、樺太島など、眺望抜群。近くには北海道一であり全国で二番目の高さを誇る紅白色の稚内灯台も建つ。
所在 JR稚内駅から宗谷バス「坂ノ下」行き、又は市内線「ノシャップ」行き路線の「ノシャップ」バス停まで10分、下車すぐ、駐車場は無料100台。






ノシャップ寒流水族館
日本で100番目にあたる水族館とのこと。日本最北端の水族館でもある。イトウ、フウセンウオ、アザラシなど北国の水中生物の宝庫。
所在 稚内市ノシャップ2-2-17、JR稚内駅より宗谷バスで「ノシャップ」行きに乗車、「ノシャップ」で下車(所要時間約15分)から徒歩5分 電話 0162-23-6278 WEB [1]
開場時間 4月29日~10月31日は9:00~17:00、それ以外は10:00~16:00。12月と1月は休み。 料金 個人 大人400円 小人100円 団体 大人350円 小人70円。






宗谷岬
日本が実効支配している領土では最北端の地。三角錐で北極星を表した石のモニュメントと灯台が立つ。晴れた日には樺太がみえることも。
所在 JR稚内駅から宗谷バス大岬小学校行きで50分、宗谷岬下車すぐ。






稚内副港市場
2007年4月28日にオープンした温泉付き商業施設。稚内の歴史を展示したギャラリー棟・お土産等を買い物できる市場棟・食事やお酒が飲める屋台村・温泉や食事ができる温泉棟がある。おなじ場内にはガラス館もある。建物内には20以上のテナントが入居しており、稚内の新名所。温泉は稚内温泉と泉質が違い、稚内温泉とはまた違った温泉が楽しめる。温泉内も木をふんだんに使った基調となっており落ち着いた雰囲気である。露天風呂からは稚内港を望める。
所在 稚内市港1丁目、稚内駅から徒歩15分 電話 0162-29-0829 WEB [2]
開場時間 (市場)8:00-20:00 (温泉)10:00-22:00 (屋台)11:00-23:00 料金 (温泉)大人700円 小人400円 平日65歳以上 500円




[編集] 遊ぶ
稚内温泉
最北端の温泉。石油臭のするアルカリ性温泉。早い時間なら市内へのバスも運行しているが、市内中心部向け最終便は20:58(土日祝は21:10)。タクシーで市内中心部から夜行く場合は片道2,000円程度かかるので注意。
所在 稚内市富士見4丁目1487番、ノシャップ岬から車で5分(市街とは逆方向) 電話 0162-28-1160 WEB [3]
営業時間 10:00-22:00(毎月第1月曜日は休み) 料金 大人600円




[編集] 買う
[編集] 食べる
地元(またはロシアから輸入)の海産物は美味で、それらを出す店も多い。

[編集] 安食堂
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 稚内駅周辺
稚内駅より徒歩5分ほどで仲通り飲食店街があり、居酒屋・スナックが30店ほど軒を連ねている。
[編集] 南稚内駅周辺
南稚内駅を出てすぐにオレンジ通り飲食店街がある。稚内駅周辺より規模が大きく、飲食店ビルが立ち並ぶ。店舗数は70店ほど
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
天北旅館
プチホテルJOY
ビジネスホテル21
おやど天翔
[編集] 中級
ホテルおかべ汐彩亭(11月1日〜3月31日までは冬季休館)
ホテル美雪
ホテル氷雪
ホテルサハリン
稚内ステーションホテル
ホテル勝見屋
ドーミーイン稚内
ホテル滝川
ホテル喜登
稚内さかえホテル
ニューチコウホテル
ホテル大将
ホテル宗谷
チコウホテル
ホテル御園
ホテル奥田屋
ホテルメグマ
[編集] 高級
稚内全日空ホテル
稚内サンホテル
稚内グランドホテル
[編集] その他
宗谷パレス  
小さなホテル燈  
国民宿舎氷雪荘  
和風ペンション富士門
ペンション亜留芽利亜 
その他旅館・民宿等40件ほどある。
[編集] 連絡する
[編集] 気を付ける
冬季は荒れる日が多く、フェリーや飛行機の欠航が頻発するため、旅行の際は天候をよく確認をする必要がある。
[編集] 暮らす
夏季の気温は平均20℃前後で、深夜・早朝は15℃前後まで下がることがあるため、真夏でも上着が一枚必要になることがある。
冷房はほとんど必要なく、冷房が完備されているのは、一部のホテルと、コンビニエンスストア程度である。(25℃以上の日も年10日程度)
冬季の気温は氷点下7℃前後で推移し、内陸とは違い、氷点下20℃以下になることはない。ただし、風が強いので、体感温度は低く感じる。
冬季は天候が荒れる日が多く、道路の通行止めや、交通機関のダイヤが乱れることが多い。
暖房を使わない時期は6月中旬〜9月中旬の3ヶ月程度である。







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